選ばれる理由

私たちは、システムやサイトを納めて終わりにしません。

お客様の業務とセキュリティ事情を理解したうえで、企画から運用まで一緒に走ります。ここでは、バーニーズが大切にしている6つの強みを、実際の進め方とともに紹介します。

私たちは技術提供で終わらせず、現場に入って利用者目線で改善を重ねます。訪問・取材から提案、制作、運用まで、同じチームが一貫して担当します。だから、つくる過程で生まれた背景や判断が次の運用にそのまま引き継がれます。

システム開発の現場

01. 現場に入り、運用まで伴走する

現場に伴走する保守・運用サポート

依頼の多くは「作ってほしい」だけでは終わりません。本当に必要なのは、現場で使われ続ける仕組みです。

私たちは単発の作業で区切らず、お客様の業務を理解したうえで継続的に伴走します。訪問・取材で現場を見て、利用者目線で改善点を拾い上げ、実際に使っていただきながら画面や機能を磨いていく。お客様自身が無理なく更新・運用できる「自走」を、設計の最初から見据えます。

運用が始まってからも、同じ担当が改善を続けます。

02. 要件を起点に、最適な手段を選ぶ

要件ヒアリングと協働の打ち合わせ

「こういうことがしたい」という漠然とした相談から始まる案件は少なくありません。手段を先に決めてしまうと、目的とずれた仕組みができあがります。

私たちはまず、要望の背景にある業務上の目的を掘り下げます。そのうえで、ノーコード/ローコード(プログラミングを最小限にした開発手法)からフルスクラッチ(一から作り込む開発)まで複数のアプローチを比較し、案件ごとに現実的な手段を選びます。判断の軸は、目的とスピードとコスト。プラットフォーム本来の流儀に沿った実現方法を提案します。

目的に照らして手段を選ぶので、過剰でも不足でもない仕組みになります。

03. 進め方を見える化する、透明なプロジェクト管理

「今どうなっているのか分からない」。プロジェクトで一番の不安はここにあります。

私たちはWBS(作業を細かく分解した一覧)で作業を見える化します。論点は課題管理表で整理し、進捗は日次・週次で報告。担当分担やレビュー状況は、バージョン管理ツールと課題管理ツールで共有します。本番反映の前には、デモ・検証環境で動きを確かめ、差分を管理してからリリース。報告はお客様にそのまま伝わる平易な言葉で行い、関係者全員が同じ認識で進められるようにします。

ドキュメントにもこだわります。設計書・仕様書は曖昧な表現や空欄を残さず、第三者が読んで誤解しない記述を徹底。作りきってから出すのではなく、途中段階で認識を合わせながら進めます。マニュアルや手順書は、実際に第三者に手順どおり操作してもらって検証します。

途中段階で認識を合わせるので、リリース直前の手戻りが減ります。

04. AIと最新技術を、説明できる形で取り入れる

AIを活用したシステム開発

私たちは生成AIとAIエージェントを、開発と業務改善に取り入れています。設計はドキュメント化を前提に、実装からコミット(変更履歴の記録)、プルリクエスト(変更内容のレビュー依頼)の作成までをAIが担います。

ただしAIに任せきりにはしません。担当者が制作の意図やプロセスを論理的に説明できる状態を保つことを重視します。取り入れること自体より、業務に合った形で責任を持って使うことを難しいと考えているからです。

技術スタックも更新を続けています。最新リリースを継続的にウォッチし、業務への適用を検討・実践。社内では勉強会やAI活用ガイドラインづくりを続け、安全な使い方とセキュリティの考え方を押さえたうえで提案します。未経験の製品やツールが求められる現場でも、自己学習とお客様への歩み寄りでキャッチアップします。

自社で実践した業務改善のノウハウを、そのままお客様への提案に活かしています。

Web・映像・デザイン制作

05. 公共・公的機関プロジェクトの実務知見

公共・公的機関の案件には、民間とは違う進め方があります。予算編成、調達スケジュール、見積根拠の整合性。ここを理解していないと、プロジェクトはうまく回りません。

私たちは公的機関の案件で求められる進め方を理解し、発注元・元請けと連携してプロジェクトを推進します。年度をまたぐ計画性が必要な領域でも、要件の機微を踏まえて対応。標準ガイドラインやプロジェクト管理手法を参考に、成果物のテンプレートを継続的にブラッシュアップしています。公的研究機関のシステム保守・改修を、複数年度にわたって継続支援した実績もあります。

発注元・元請けと年度計画を共有しながら、公共特有の作法に沿って進めます。

※掲載企業名・内容は公開前に監査・確認を行います(現在は社内確認用として掲載しています)。

06. 技術と意識の両面で守る、情報セキュリティ

セキュリティは、製品を入れれば終わりではありません。使う人の意識と、運用のルールがあって初めて機能します。

私たちはセキュリティ製品の導入とあわせて、インシデント対応ルールづくり、社内啓発、ソフトウェア脆弱性情報の社内共有と点検を組織的に行っています。AIツールを使う場面では、機密情報・顧客情報を入力しないルールを定め、社内向けのセキュリティ教育を実施。技術と一人ひとりの意識の両面から、お客様と自社を守ります。

AI利用時は機密・顧客情報の取り扱いルールを定め、運用のなかで点検しています。

結局は、人

社員全員の集合写真

ここまで挙げた強みは、すべて人が支えています。私たちは「結局は人」という考えを軸に、社員一人ひとりがやりがいを持って働ける環境づくりを大切にしています。技術力と、お客様や仲間と円滑に対話できるコミュニケーション能力。この両立を、私たちは強みと考えています。メンバーの得意分野を活かし、互いを頼り合いながらチームの力を引き出します。

まずは、ご相談から

業務システムの開発、IT運用、Web・映像制作。どこから手をつけるか迷っている段階でも構いません。要件の整理からご一緒します。お困りごとやご検討中のことがありましたら、お気軽にお声がけください。

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